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体脂肪について*ダイエットコラム4*


こんにちは!
徳島県藍住町にある24時間ジムFitnessGym RLIGHT24(フィットネスジム ライト)のダイエットインストラクターHarukaです♪

体脂肪の種類と男女の違い


ダイエットインストラクター兼ボディメイクインストラクターが教えるダイエットコラム第4弾は、

体脂肪の種類と男女での違い

についてお伝えしていきます♪

内臓脂肪と皮下脂肪


みなさん、『皮下脂肪』という言葉は聞いたことあるのではないでしょうか?

人間の身体の中は
水分約60%タンパク質約15〜20%脂質約15%・その他ミネラルや糖
でできています。

その中の脂質というのは、大半が中性脂肪と呼ばれる体脂肪です。

体脂肪は『内臓脂肪』『皮下脂肪』の2つに分けられ、それぞれつく場所や種類が異なります。

内臓脂肪とは?


内臓脂肪とは、臓器の周りにつき、臓器を守っている脂肪ですが、つきすぎると血液に様々な影響を及ぼし、生活習慣病のリスクを高めます。



内臓脂肪は運動習慣や食事の見直しで落ちやすく、ダイエットをすると一番に減ってきます。


細い方でも意外と内臓脂肪がついていたり、太ってはいないのにお腹だけぽっこり出ていたりと、見た目ではわかりづらい脂肪なので、知らない間にたくさん蓄積していることがほとんどです。

徳島県は、生活習慣病の一種である糖尿病の患者数が全国でも毎年1・2位を争っています。

知らない間に生活習慣病予備軍になっていた・・・知らない間に生活習慣病を発症し薬を飲み続けなければならない体になっていた・・・なんてことは避けたいですよね!


見た目ではわかりにくいので、たまには体組成計を測るなどしてしっかり自分の体を見つめるようにしてくださいね!!

皮下脂肪とは?


続いては皮下脂肪についてです!

皮下脂肪とは筋肉と皮膚の間に蓄積し、主に下半身(太ももやお尻、腰回り)につく見た目でよくわかる脂肪です。


こちらは、簡単にはつかない反面、一度つくとなかなか落ちにくい脂肪です。
皮下脂肪がつくと見た目が変わってきます。

くびれのないたるんだお腹や垂れたおしり、隙間のない太ももや振袖のような二の腕・・・。

皮膚のたるみは、皮膚の下に皮下脂肪がついているからなのです。

男女での違いと落とし方!


内臓脂肪は、男性の方がつきやすいと言われています。
内臓脂肪が蓄積する主な原因は、食べ過ぎと日々の運動不足です。

日頃から糖質や脂質の多い食事をし、あまり運動をしないでいると摂取したエネルギーが消費できずに蓄積していきます。


前述した通り、内臓脂肪は食生活の見直しと運動不足解消で、消費されていきますので、しっかり筋トレを行い筋肉量を増やし、タンパク質中心の食生活にする事で改善されていきます☆


皮下脂肪は、女性がつきやすいと言われています。
皮下脂肪は、気温の変化や衝撃などの外的刺激を緩和させるクッションの役割を担っており、妊娠や出産を経験する女性につきやすくなっているのです。

皮下脂肪は、内臓脂肪の後に減っていきます。
筋トレを行い内臓脂肪を燃やしてから、しっかり有酸素運動をする事で皮下脂肪も燃えるようになってきます。

もちろん皮下脂肪も運動だけではなく食生活の見直しも必要です。


ちなみに、体脂肪率の適正範囲

成人男性:体重の15〜20%
成人女性:体重の20〜25%

ですのでこちらも参考にしてみてくださいね!

タンパク質の重要性


人間の体の仕組みを前述しましたが、
水約60%・タンパク質約15〜20%・脂質約15%・その他(ミネラルや糖)
からわかる通り、タンパク質は人間の体にとってとても重要な栄養素です。

しっかりタンパク質を心がけた食生活にし、ある程度運度も行い、病気にならない健康的な体を目指していきましょう!

*まとめ*


体脂肪には内臓脂肪と皮下脂肪の二種類があり、

内臓脂肪:男性がつきやすく、ダイエットで落ちやすいが蓄積すると生活習慣病のリスクが増!
     目には見えない脂肪なので気をつけなければならない脂肪
☆改善するには☆
日々の食生活の見直しと、筋トレでの筋力アップ

皮下脂肪:女性がつきやすく、一度着いてしまうと落ちにくい。
     見た目に現れるので、たるんだ皮膚になってしまう
☆改善するには☆
日々の食生活の見直しと、筋トレ→有酸素の順番で行う運動習慣



しっかり今の自分の体を見つめることが大切です。
まだ大丈夫だろう。と逃げていると手遅れになってしまいます。
しっかり自分と向き合い、将来の自分のために今動き出しましょう!

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